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蝸牛枝に這ひ、 神、そらに知ろしめす。 すべて世は事も無し。

「春の朝」というロバート・ブラウニングの詩の一節です(上田敏の訳)。

先日投稿した曲はそれとはあまり関係なく、ふと「カタツムリの歩く音ってどんなんだろ?」と思ったことから着想して作りはじめました。
子供のころ、家の中でカタツムリのような引きずった歩き方をすると「床が痛む!」と叱られたことなど思い出し「歩く道、壊れながら」と歌いました。

絵も自分で描いたのですが、ヘッドホンに見たてているのは「蝸牛管」という耳の奥にある聴覚をつかさどる器官のひとつで、うずまき状の形がデンデンムシの殻に似ていることからそう呼ばれているそうです。
ちなみにイラストではデザインを考え実際の向きとは逆に描いてます。
「夜が灯る・耳の奥」とはこの蝸牛管をイメージしています。

間奏・アウトロで私の弾くギターがヨタヨタしてるのはべつにカタツムリを意識したわけではありませんよ。

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